ビートメイカーがブランディングに手をつける方法

マーケティング

ブランディングって言う言葉はある意味モヤモヤしてて分かりにくいという人もいるかと思います。

じゃビートメイカーにとってのブランディングって何か。

それは作る音楽の音楽性、使うアートワークの趣味、音楽の販売価格、契約書に盛り込む内容、ウェブサイトに載せる内容、ウェブサイトに使うテーマ、SNSで発言する内容や口調、ブログに書く内容や口調、もうあらゆるところから発せられている、あなたのビジネスのイメージの総称と言えば分かりやすいかもしれません。

じゃブランディングをどうするかって話なんですが、大企業や成功しているビジネスをマネてみるという方法を推奨する人もいますが、

やっぱり私に言わせるとそれだと型にはまってしまうというか、あなたらしさが出なくなってしまう恐れがあると思うのです。

だから、私がおすすめする方法は、成功するかしないかは横に置いておき、自分で考えて、そのアイデアを実行してみるということです。

ブランディングに教科書があるという人がいたとしたらその人は嘘を言っています。

ブランディングとは本来は型にはめるものではなく、自分らしさを発揮することで未知なるパワーを発揮するものです。

だからいくら過去の事例を学んでも、頭でっかちにしかならないというか、自分らしさを出していくことができません。

自分という存在は唯一無二の存在で他のどこにも存在しないわけですから、過去の事例から学ぼうと思っても無理なんです。

それは自分という存在はユニークで、自分と全く同じ考え方を持っている人は自分しかいないからです。

だから他人に「どうすれば良いと思う?」と聞くのではなく、自分に「どうすれば良いと思う?」
と質問を問いかけるようにしてください。

そうしたら、すぐに答えは出ないかもしれませんが、脳は質問に対する答えを探し出し始めるので、数日後とかにアイデアがふとわいてくることがあります。

それをキャッチして、「これがあの時の質問の答えか」と判断できるように、アンテナを立てておきましょう。

そのあと、アイデアを実際に実行してみましょう。たとえ前例が見つからなくても。

多くの人は前例がないと「やっても無駄」と判断しがちですが、それは間違っています。

それはやってみなきゃ分からない。だからやってみましょう。

それがあなたなりのブランディングとなり、世界への発信スタイルとなるわけです。

だから、頭で考えるよりも、フィーリング重視というか、自分の気持ちを優先するべきなのです。

実は答えは最初から自分の中に存在していたけれど、世間の目が怖いとか、バッシングが怖いとか、そういう理由でただ単に封印していただけということは良くありす。

だから、結局は誰が何と言おうと自分が良いと感じることを表に出していくことが最適で、結局はそれがあなたのブランディングスタイルとなるわけです。

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