ヘッドフォンを変えたらビートメイキング人生が変わった

ビートメイキング

私は以前はソニーのヘッドフォン、MDR-CD900ST、を使っていました。

モニタリングヘッドフォンとは言えど、

MDR-CD900STは若干ハイエンドがキンキン気味のヘッドフォンでしたから、

このヘッドフォンでミックスする限り、

EQでバッサリハイエンドを切ったり、音をピッチダウンしてローファイにしたりして、

MDR-CD900STで聞いてもローファイになるように仕上げていました。

ベースも迫力がないから、若干持ち上げ気味になったりしていました。

でも、ヘッドフォンをAudio TechnicaのATH‑M50xにしてから、人生変わりました。

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なぜかというと、そもそも音がキンキン気味じゃないから、

バッサリハイエンドを切ったり、音をわざわざピッチダウンして加工しなくても、

自分の中でミックスに対してオッケーが出るようになったのです。

それにベースもちゃんと自然に出てるので、ベースをわざわざ持ち上げ気味にする必要性もなくなりました。

で、結果的にどうなったかというと、

ミックスが格段に良くなりました。

私の場合、ヒップホップやエレクトロ系の音楽を作っていますが、

ヒップホップ系の音楽を作る時、MDR-CD900STは厳しかったです。

ATH‑M50xで作ったら、圧倒的に分かりやすいですし、ミックスも楽しいですし、仕上がりも良いです。

だから、「なーんか違うなぁ」と感じるようになったら、

ヘッドフォンを変えてみることをおすすめします。

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