ビートを作ったらボイスタグを入れよう。

マーケティング

趣味でビートメイキングするのなら、制作したビートをそのままネットに乗せても良いと思います。

でも、ビートを販売するとしたら話は別です。

そのまま乗せてしまうと、ダウンロード不可にしておいても、

ダウンロードできるアプリ等を使って簡単にダウンロードすることができます。

そして、タグ無しのMP3ファイルが一度ネットに出回ると、回収が難しくなるというか、回収はほぼ無理という感じになります。

だからと言って、違反をしている人達がいないかどうか、「見張る」ような自分になってしまったら、

それはそれで疲れてしまいます。

だから、最初からネットに上げるときはボイスタグを挿入しましょう。

「でも、ボイスタグを入れるのって面倒臭くない?今度ずっとやらないといけないの?」

そう思われたかも知れません。

大丈夫です。

ボイスタグは自動的に挿入することができます。

Airbit、あるいはBeatStarsに登録すれば、ボイスタグはアップロードする曲に対してボイスタグを自動的に挿入することができます。

関連記事1:AirbitでAutotagの設定方法

関連記事2:BeatStarsでカスタムボイスタグを設定する方法

自分だけのカスタムボイスタグを用意して、それをアップロードしておけば、

アップロードするビートに対してカスタムボイスタグが一定間隔で自動的に挿入されます。

そして、Tagged MP3をそれぞれのサービスからダウンロードできますから、それをダウンロードして、

SoundCloudなり、Audiomackなり、好きな音楽配信サービスに乗せれば、

ボイスタグ入りのビートを世界に公開することができます。

簡単ですね。

簡単ですから、このやり方でやれば、続けられます。

では、グッドラック。

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