いつの日も「自分はすごい」と思っておけ!

マインド

タイトル通りですが、人生では常に自分はすごいと思っておくと良いです。

なぜか。

そうすれば、承認欲求がなくなり、いちいち相手の行動や反応に左右されなくなるからです。

相手にすごいって言われなくても

自分で自分のことをすごいってわかっていれば、

他人にすごいって言われる必要がないわけです。

つまり「誰かを通して」自分のすごさを確かめる必要がなくなるわけです。

だからツイートしていいねがつかなくても、

ブログを書いてアクセス数が集まらなくても、

曲を作ってSoundCloudに乗せて再生数が回らなくても、

焦ることが全くなくなります。

だって自分はすごいって自分自身が知っているから。

自分が自分をすごいって認めているから。

自分はすごいってことを知ってるから、別にいいねの数や閲覧数や再生数の多さで自分の価値を測ったりしないわけです。

逆に、自分のことをすごいって思わなかったとしたら、カオスになります。

「やり方間違ってるのかな?」って言ってせっかく作ったものを壊してやり方を変えてみたり、

「ほめてくれオーラ」丸出しの暴走ツイートをしたりする自分が出てきてしまいます。

だからこそ、自分のことをすごいって思う必要があるわけです。わかりますか?

自分のことをすごいって思っておけば、自分の行動に対して反応がなくても放置できますし、それに対して気にすることがなくなるわけです。

現実の世界では行動を起こしてから、何かが実現するまでには若干のタイムラグがあるわけですから、

(例えば音楽をSoundCloudに乗せても、それが聞かれるようになるまでには少し時間がかかる)

何も起きない時間に対して勘ぐらずに放置することができるのです。

勘ぐりさえしなければ、せっかく土に植えた種をほじくり返すこともありませんから、

いつか芽が出てきます。

でも勘ぐって土に植えた種が発芽する前にほじくり返したら、芽を自分で摘んでしまうことになります。

だから、どんなに行動しても「自分のことをすごい」って思わなかったら、カオスまっしぐら。

でも、自分のことをすごいって思っておけば、承認欲求がなくなり、なおかつ辛抱強くあれる。

だから成功するかしないかは「行動の数」ではなく、

心のあり方であるということなのです。

だから「自分はすごい」ということにしておきましょう。

根拠や理由は必要ないです。

むしろ根拠や理由はあってはならないです。

だって、根拠や理由があったら、その根拠や理由がなくなったら、その自信は崩れてしまうから。

だから「自分はすごい」という自信は無から作り出すことが大切です。

そう思えないとしても、

「自分はすごいってことにしておこう」

こうしておけばオッケーです。

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