ビートを作ったら次に行くこと

マインド

多くのビートメイカーは「自分の中でヒット曲」を作ったら、

それをネットに上げては、反応を待ちます。

反応が良ければ嬉しがり、反応が良くなければ「そんなはずない!」と反応が来るまで待ったり、

SNSでひたすらそのビートについてツイートしたり、

自分のことをエゴサーチしまくります。

このような行為は間違いだということに気づきましょう。

「自分の中でヒット曲」を作ったとしても、手を止めるのはやめましょう。

次の日になったら、また淡々とビート作りに戻るのです。

そうしたら、いつの間にかネット上に上げている音源の数が肥大していき、積み重なっていきます。

そして、忘れた頃に「あの時作った自分の中のヒット曲」が聞かれるようになるかも知れませんし、

逆に、予想をしていなかった作品が聞かれるようになるかも知れません。

それは誰にも分かりませんし、神のみぞ知ると言うことです。

だから、頭で考えた答えってあまり役に立たないことが多いわけです。

だったら、手を止めずにビート作りを淡々と続けていくことです。

あるポイントを過ぎたら人間は「飽きて来る」のですが、

「飽きてからが本当の勝負」と言えます。

勝負というとちょっと重い感じがするので、

「飽きてからが本番」

「飽きてからがスタート地点」

こういう感じに言い換えても良いかも知れませんね。

いずれにせよ、飽きたからと言って「ビート作りをやめる」のは「やめましょう」。

全ては続けることに意味があるのです。

ビートメイキング、続けましょう。

では、グッドラック。

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