パクリ判定を受けてYouTubeからアカウント削除される人々が増えている

マーケティング

今日もツイッターで「音楽がパクリ判定を受けてYouTubeアカウントのマネタイズが解除された〜」とか「音楽がパクリ判定を受けてYouTubeアカウントが急に消された」って嘆いている人がいました。

でも、それって嘆いても仕方ないですよね。

だって、YouTubeでパクリ判定をするのはContents IDと言うAI(ロボット)なのですから。

AIに文句を言っても何も出てこないというか、あなたが言ってることの意味さえ通じていない。

AIはプログラムされた通りに動いているだけで、感情はないわけですから、

「そうですか〜かわいそうに」とか

「許して欲しいって?仕方ないなぁ〜。今回だけですよ〜」

なんて言われるのを期待しても無意味なんですよ。

ロボットなんだから。

そして良く見てみると、パクリ判定を受けるユーザーは大体「他人の音楽をサンプリングして音楽を作る人達」なのです。

「ヒップホップは文化で、サンプリングは文化で、皆やってますよ〜」

って言う人もいましたが、皆がやってる行為であるかないかは関係ありません。

Mind your own businessって話なのです。

AIに対して文化の話をしても無駄なのですから、もしアカウントを停止されたくなかったら、

最初から「パクリ判定を受けるような行為」はやめれば良いわけです。

それが嫌なら最初からYouTubeという名前の媒体は利用せずに、自分のサーバーで動画をホスティングすれば良いだけの話です。

これからはブロックチェーンやAIを通して、「人間の裁量では動かせないところで物事が判定されるようになっていきます」から、

今のうちに「文句をたらたら言う癖」をやめた方が良いですよ。

ツイッターでぶちくさ言う自分に気づいたら、今すぐにそれやめましょう。

自分のことをいつでも救ってくれるのは自分だけなのですから、文句を言うのをやめたらその瞬間から解決策が見えてきますよ。

では、今日はこの辺で。

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